2017年01月31日

FTAAPを目指すでんでんむし

経団連はかねてより、様々な
意見、要望、提言を行っております。
それを受けて安倍政権は、
「アジア太平洋で一つの経済圏を目指す、
TPP、その先のFTAAPの実現に向けて、全力を注いでいます。」
と明言している。

憲法改正や拉致被害者奪還を口にしていても
グローバル化に関しては本気度が違う。
先ごろ、教育無償化を憲法になどと発言していたが
憲法にというところにやる気のなさがうかがえる。

民進党を批判したり、韓国から大使を引き揚げてみたり
あの手この手で国民の目をそらしながら、
着実に進めているのは経団連の意向を受けた、
円滑なグローバル・サプライチェーンの構築
同一に適用されるルールを拡充した世界を目指す政策だ

ヒトモノカネの自由な移動こそが安倍の目指す世界であり、
年頭に、日本に積極的にアジアの若者を受け入れる、
日本で職に就いてもらいたい

明言したのもそのためだ

安倍首相にとって、日本人は
税金を吸い上げる対象でしかない。
日本の国境も国籍も安倍には見えていない

アメリカとの連携を強調するのも、
防衛はアメリカに丸投げし
その間にワンワールド構築に全力を注ぎたいという
野心の発露にしか見えない

安倍が目指す世界は、皇国2677年の歴史と国体を
踏みにじるものに他ならない。

現代の世界においては、国民国家こそが
国民の生命と財産を守っていることを忘れてはならない

国境のない世界、国籍のない世界とは
共産主義やムスリムが目指す世界と酷似しており、
1%の権力者によって99%の人間の人権と自由が
蔑にされる恐ろしい世界であることを忘れてはならない
posted by 右子猫 at 15:06| Comment(0) | 警鐘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。